目標設定/モチベーション

トレーニングの目標設定はどうする!?大谷翔平選手から学ぶフレームワーク活用法!

今年(20223年)もあっという間に1月が終わろうとしていますね。

新年に今年チャレンジしたいことを決めている方は多いのではないでしょうか?

そこで今回は新しく何かを始める際に活用できる目標達成のフレームワークである「ストラックナイン」について紹介いたします!(正式名称はマンダラートと言われているらしいです。)

この目標達成シートであるフレームワーク「ストラックナイン」を活用することによって目標に近づけているかが明確になるかと思います。また、誰もが知るあのプロ野球選手である大谷翔平選手が花巻東高校時代に組み立てた成功法とも呼べます!

今現在、大谷翔平選手は日本だけでなく世界でも活躍するトップアスリートですよね。成功者から学ぶことは自分で作ったプランニングを実施するよりも価値がある場合もあります。トレーニング目標だけではなく人生設計やビジネスにも活用できるシートだと思いますので是非活用してみて下さい!

~~~目次~~~

  • 1 目標達成シートの特徴
  • 2 目標達成シートの作成方法
  • 3 目標を決める際のポイント

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1 目標達成シートの特徴

まず初めにこのシートは自分自身で9×9のマスを埋めていきます。

数が多い…と感じる方もいると思いますが、自分自身で考えてアイデアを出すことによってクリエイティブ能力が養われます。また、「自分で決めた目標なんだからやるぞ…!」とモチベーションアップにも効果的です。

また、自分にまだ早すぎたかな…というマスがあれば修正を加えていくのもありだと思います。

自分自身の自己分析/自己評価ができますのでまずはチャレンジすることが大事です!

何事も最初からうまくいく人なんて多くないですので、トライ&エラーを繰り返して自分自身にピッタリな目標ややるべきことを見つけていきましょう!

2 目標達成シートの作成方法

  1. まず縦横9マス、合計81マスを用紙に書きます。
  2. そして3×3の9マスごとに太線でフレームワークを作りましょう。
  3. 中央にはどうなりたいのか(目標)を書きます。
  4. 次に中央真ん中以外の残り8マスの真ん中には目標を達成するためにやるべきことを書きます。
  5. この8マスを周りのマスの中央に記入します。
  6. そしてまたこの目標を達成する為に何をするべきかを8個書いていきましょう。

3 目標を決める際のポイント

マスを全部埋めた後は最終確認をしていきます。

チェックするべきことは具体的であるかどうかです。

例えば、

■筋肉をつけるではなく筋肉量を今よりも5kg増やす

■体力をつけるではなくランニング10㎏走れるようになる

■胸筋をつけるではなくベンチプレス80kg持ち上げられるようにする など

目標があいまいになると行動やそれまでの過程があいまいになってしまうからです。

また、自分一人で決めないということも大事です。

目標が達成できなかった場合、

■自分には行動力がないんだ…

■どうせ頑張ってもダメなんだ… など

このようにネガティブな気持ちになったり消極的になってしまいます。

何より、楽しくないですよね。

フィットネスクラブであればパーソナルトレーナーからカウンセリングを受けてみるのも良いと思います。または知り合いで筋トレ好きな人がいたりなどしたら相談してみるとよいなと!

目標設定がないとトレーニングが長続きしない人も多いです。

まだダイエットや筋トレを初めていないという方や4月から切り替えて頑張りたいという方は今回の目標達成フレームワークのストラックナイン(マンダラート)を是非参考にして活用してみて下さい!